血管が詰まる病気


血液は体の中の影響を運んでくれる働きがある。
その血液もドロドロになってしまうと、
詰まってしまって病気になってしまう。
しかも血管が詰まる病気は突然死を及ぼす、
脳梗塞や心筋梗塞といった怖いものである。
またこうした病気でなくとも、頭痛やめまいの他、
体が冷えたり、だるかったりする症状にも関わってくる。

病院ではどういった検査結果が関係してくるのだろうか。
血液検査で関わるものを下記に示す。
総コレステロール   220以上
中性脂肪       150以上
LDLコレステロール  150以上
血糖値    125以上
ヘモグロビン     17以上

詰まりやすい時間は入浴後や睡眠時、
長時間水分を取っていない時と言われている。

そしてこれらは生活習慣が鍵を握っており、
食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、
タバコやストレスなど
一般的に良くなさそうなものが挙がる。

一番は悪いことを改善することであるが、
少しでも食べ物で改善させる方法もある。
血栓を予防するために有効な食べ物は、
青魚(マグロ、ハマチ、ブリ、サバなど)
タコ、納豆、梅干し、もずく、めかぶ、黒酢などである。
いずれも和食が関わっており、
和食中心の食事の重要性が示されている。

血液をサラサラにし、詰まらないようにさせるには
まず生活習慣を正すことが必要である。
飲み過ぎ、食べ過ぎ、運動不足、
タバコやストレスなどまずは自己管理が重要。
そして食べ物は和食中心にし、
青魚やタコ、納豆、梅干し、もずく、
めかぶ、黒酢などを摂ることが良い。

血液がスムーズに流れるということは、
体のガソリンが隅々まで巡っているということ。
体の調子を良くする上ではなくてはならない要素である。