最高のビールの飲み方


夏はビール!!たまんない!!
さてせっかくのビールなので、
最高に美味しい状態で飲みたい。
ではではどんなことでビールを
より美味しく飲めるだろうか。

さてビールを飲むまでの手順は

 1.買う
 2.冷やす
 3.グラスを選ぶ
 4.注ぐ
 5.飲む

このようになるのだが、
どれも大事な要素である。
では順に説明していく。

1.買う
まず買うときだがビールは鮮度が命。
というわけで製造から1ヶ月以内のものを探す。
安く売ってるところは実は古いかもしれない。

2.冷やす
キンキンに冷えたビールは最高だが、
あまりにも冷たすぎると味覚が感じにくくなってしまう。
国産ビールの美味しい温度は6〜8℃ぐらい。
夏場は4〜6℃ぐらいが丁度いい。
冷蔵庫の冷蔵室か野菜室あたりが無難でしょう。
冷蔵庫でだいたい5〜6時間冷やすとそれくらいの温度になる。

3.グラスを選ぶ
グラスは汚れや垢、油が付いていると
泡が立ちにくくなる。
タンブラーグラスは口当たりが優しい。
チューリップ型ビアグラスは泡立ちやすく泡持ちも良い。
素焼きのものはきめ細かな泡が立ちやすい。
ビールのうまさは泡が重要なので、
泡とグラスは切っても切れない関係である。

4.注ぐ
「3度注ぎ」はだいぶ浸透してきている。
ドイツやチェコ伝来の注ぎ方で、
ビールを泡立てながら三回に分けて注ぐ。
グラスを置いて高い位置から注ぎ泡でいっぱいにする。
泡がおさまり半分ぐらいになったら2回目を注ぎ、
グラスより1cm程度泡を盛り上げる。
3回目は盛り上がった泡がグラスの縁まで下がる前に、
最後に継ぎ足し泡を2cmほど盛り上がらせて完成。

5.飲む
ビールの泡は酸化を防ぐ蓋。
泡を上唇で押さえながら一気にビールを
喉に流し込む感じで飲む。
これがビールの正しい飲み方。

いかがだろうか。
知っているとより美味しく飲めるが、
初めのうちは考えすぎて、
味わうことを忘れてしまうかもしれない。
夏だからこそ今年は最高のビールで、
ぐーっといきたいとこだ。