食べる時間はメチャ大事!


朝食はしっかり食べた方がいい。
夜はあまり遅くに食べず控えめな方がいい。
まあ聞いたことがあると思う。

そう食べる時間。
時間栄養学というものもあるのだが、
時間によって内臓の活動に違いがある。

要するにこの内臓の働き具合によって、
食べる時間が決まってくるのである。
ではこの内臓の最も働く時間を下に示す。

午前 肝臓 解毒や脂肪分解と栄養素の代謝。
午後 胃  たんぱく質の消化
夕方 膵臓 食べ物の消化と血糖コントロール。
夜  腎臓 老廃物の排出。

いかがだろうか。要するに夜には肝臓・胃・膵臓などの
消化や分解に関わる臓器の活動は低下してしまう。
よって内臓の負担は大きなものになってしまう。

これが朝食はしっかりで夕食は控えめが良い理由である。
ついつい夕食はこってりで遅めになりがち。
次の日の体調を抜群にして仕事や家事に取り組むためにも、
夕食は軽めのものを早めに食べるのが吉。
もし朝食が欲しくなければ、
前の日の夕食がこってりだったり、
量が多かったりしているかもしれない。