これだけでバッチリ!日本酒の有名銘柄10選!!


日本酒って種類が多くて、
何から飲んで良いのか迷うものである。
まず何から飲んでみようか。
そういう時には有名な銘柄から飲んでみるのが話が早い。
聞いたことのある日本酒も多いはずだ。

では北から順に有名な銘柄を紹介していく。
1.田酒(でんしゅ)      青森県

西田酒造 日本酒度:+2 酸度:1.3
  原料米:山田錦 精米歩合:40%
  
  軽くまろやかなのみ口
  中酸でキレも良い 

2.飛露喜(ひろき)      福島県

  廣木酒造 日本酒度:+3 酸度:1.6
  原料米:山田錦/五百万石 精米歩合:50%/55%
  
  火入れ酒の特徴である熟成に伴う深い味わい。
  生酒にはない口当たりの軽い飲み口とキレ上がりのいい酸味。
  落ち着いた雰囲気の味わいになってる。

3.久保田(くぼた)      新潟県
  
  朝日酒造 日本酒度:+2 酸度:1.2
  原料米:五百万石/美山錦 精米歩合:33%

  柔らかな口当りと調和のとれた旨味。
  冷やしても温めても、存在感を主張。
  香り豊かで味わいが深い。

4.八海山(はっかいさん)   新潟県
  
  八海醸造 日本酒度:+4 酸度:1.2
  原料米:山田錦 精米歩合:45%以下

  香りはやさしく穏やか。滑らかで透明感がある。
  雑味のない極めて洗練された味わい。

5.越乃寒梅(こしのかんばい) 新潟県
  
  石本酒造 日本酒度:+6 酸度:—
  原料米:山田錦 精米歩合:30%

  乙焼酎を加えているため「大吟醸」と表示できないが、
  精米歩合30%の山田錦をふんだんに使った技術・感性を注ぎこんだお酒。
  超特撰に比べ、味の凝縮感が強い、感性の豊かな濃厚辛口。

6.緑川(みどりかわ)     新潟県
 
  緑川酒造 日本酒度:+4 酸度:1.5
  原料米:五百万石 精米歩合:55%

  低温でじっくり熟成された飲みやすい純米吟醸酒。
  バランス良く調和した新米の味の厚みと吟醸の香り。
  料理との相性も良く様々な料理とも合うのが特徴。

7.十四代(じゅうよんだい)  山形県

  高木酒造 日本酒度:– 酸度:–
  原料米:五百万石 精米歩合:55%

  奇麗な上立ち香と丸みのある旨味。
  そして適度な辛さがその旨味を包み込む。
  醸造アルコールはアルコール臭はまったく感じられない。

8.磯自慢(いそじまん)    静岡県
 
  磯自慢酒造 日本酒度:+6 酸度:1.2
  原料米:特A東条町産特上米山田錦 精米歩合:45%

  最好適の酒米の兵庫県産特A地区山田錦。
  超低温でゆっくり醗酵している。
  神秘なまでの吟醸香とまるく奥深い味わいを持つ。

9.黒龍(こくりゅう)     福井県
 
  黒龍酒造 日本酒度:+4 酸度:1.2
  原料米:山田錦/五百万石 精米歩合:50%

  ふくよかな香りと透明な喉ごし。
  さわやかな飲み心地が楽しめる。

10.獺祭(だっさい)      山口県
 
  旭酒造 日本酒度:+3 酸度:1.5
  原料米:山田錦 精米歩合:50%

  純米大吟醸と比較しても華やかで、
  フルーティーな香りが心地良い。
  ややまったりで濃厚な甘さだが、後味の切れは非常に良い。