砂糖を摂ると身体にはこんな変化が


砂糖が体に取り込まれると、
どのような変化が起こるのだろうか。

砂糖は血中に取り込まれるのが非常に早い。
取り込まれるとすぐに血糖値が上昇する。
急激な血糖値を下げようと
体はインスリンを分泌、今度は低血糖状態になる。
低血糖状態に対して、今度は血糖を上げようとして
アドレナリンを分泌する。
アドレナリンが出すぎると思考力や集中力が低下、
短気でキレやすくなる原因になる。

また脳ではどんな変化が起こるのだろうか?
砂糖が取り込まれると脳内で快楽物質である
ドーパミンが大量に分泌される。
またα波傾向となり、エンドルフィンという
脳内モルヒネも分泌され幸せな気分になる。
これが麻薬のような常習性をもたらす、
中毒症状を起こすのである。

以前にケーキをもらって余っていたので2個食べた。
とても甘く幸せな気分になれたのだが、
そのあとがヤバかった。
普段は水を飲むことが多いのだが、
次の日にはやたらとジュースが飲みたくなる。
また甘いお菓子が欲しくなる。
この症状は約3日程度続いた。
3日過ぎると甘いものを欲しがる欲求は減り、
また元どおりの水を飲む生活に戻った。

この中毒症状を感じてから、
甘いものを食べることは注意している。
たまにみんなで楽しむ分には良いと思う。
ただ常用することで体には様々な変化が起こり、
中毒的に欲しくなることを頭の隅に置いている。
口の中に入れるというのは体の中に入れるということ。
自分の心のせいで体に迷惑をかけないように、
少しだけ気をつけることも大切かもしれない。