二日酔いになりやすいお酒って何?


二日酔いになりやすいお酒と
なりにくいお酒がある。
二日酔いになりやすいかどうかは
その人の肝臓の分解酵素で決まるのだが、
飲むお酒によっても多少は変わってくる。
(分解酵素については お酒の強い人と弱い人参照)

飲むお酒によって
二日酔いになりやすいかどうかは変わってくる。
お酒は大きく分けて醸造酒と蒸留酒に分かれる。
醸造酒はビール、ワイン、日本酒など
蒸留酒は焼酎、ウイスキー、ウォッカなど

醸造酒は混じりっけの多いお酒。
蒸留酒は混じりっけが少ないお酒。

混じりっ気の多いお酒というのは
アルコールの精製度が低く、
各種アミノ酸などと結びついている。
そのために分解酵素が働きにくい。
そのため二日酔いになりやすいわけである。

日本酒やワインを飲むと
次の日にきついことが多いのは
こうした影響が考えられている。
次の日のことを考えるなら、
焼酎やウイスキーにしとくのが良いかもしれない。
ただ肝臓はアルコール濃度の影響もあるので、
やっぱりほどほどが大切である。