腰痛の原因って何?


腰痛を持っている人は非常に多い。
腰痛は生涯のうち2人に1人は経験すると言われる。
腰が痛いのだが、外から見ても
何がどうなっているのかさっぱり分からない。
原因も複雑で様々な影響を受けていると言われる。

姿勢や動きによる筋肉や関節が原因の場合や
内臓が原因の場合、
そしてストレスが原因のものまで様々である。
では今の自分の腰痛は何が原因なのだろうか。

筋肉や関節が原因の場合は
動いたら痛みが出るのが一般的な特徴である。
筋肉や関節は運動器と言われ、
体を動かすときに組織に負担がかかる。

また内臓が原因の場合は
安静時においても痛みがあるのが特徴である。
どの姿勢にしても鈍い痛みがあるような場合は、
胃痛や便秘などの影響も考慮すべきである。

ストレスが原因の場合は
あちこち身体中が痛い。どこが痛いのかわからない。
といった症状が特徴である。
脳は痛みを抑える物質を常に出しており、
通常痛みは最も強い一箇所しか感じないようになっている。
しかし、どこもかしこも痛いときには
脳から出る痛みを抑える物質が減少し、
脳が適切に働いていない状態の可能性がある。

筋肉や関節、内臓や脳まで様々な原因で腰痛は起こる。
強い腰痛やなかなか改善しない腰痛の場合、
まず病気はないか医療機関の診察を受けたるのが大切。
特に異常がなければ上記の部分の改善を
日常生活から考えていくことが必要ではないだろうか。